なぜシドニーで日本語教師の講座を受講するのか?

昨日に続き日本語教師についてです。
シドニーで日本語教師養成講座を受講される方は多いですが、
日本でも学校はあり受講できます。
なぜわざわざ海外で受講するのか?
シドニーと日本での受講を比較してみました。
【例】日本で養成講座を受講する場合
学校: ヒューマンアカデミー
日本語教師養成総合講座(初学者対象、理論から実践までバランスよく学べる)
授業料: 180分×109回 / 420時間 [入学金 / 31,500円(税込) 授業料 / 556,500円(税込)]
タイムテーブル: 期間は約1年、週3日(月水金 or 火木土)、時間帯は朝・昼・夜の部のいずれか
【例】シドニーで養成講座を受講する場合
学校: JALC
日本語教師養成講座
授業料: 420時間 [入学金/AU$100 授業料/AU$4000 教材費+管理費/AU$400]
タイムテーブル: 期間は11週間、週5日月~金、9am-4pm(12pm-13pmは昼休み)
上記を比較してシドニーで学ぶメリットは、
日本語教師として海外の人達に日本語を教えるということを考えると、学習段階で異文化経験(エクスチェン ジ、地元のオーストラリアの人達との交流、日本語以外の言語体験、ホームステイ、教育実習など)が積めるということ。
その上、授業料も比較的安い!
ただ学費が安いといっても、海外なので渡航費や現地生活費は別にかかります。ご注意を(日本にいても生活費はかかりますが。。。)
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日本語教師になる方法

今日は日本語教師養成講座についての問い合わせがありました。
シドニーにも日本語教師の学校があり、海外生活を送りながら学べるので意外と人気があります。
日本語教師どうしたらよいのかご存知でしょうか?
実は現在のところ、日本語教師になるために必要な唯一絶対の資格、というものは定められていません。
つまり、絶対に合格しなければならない国家試験や、必ず取 得しなければならない公的資格などはない、ということです。
では、日本語教師になるにはどんな条件が必要か?
それは、どこで、誰に日本語を教えるかによって違ってきます。
ボランティアや個人で行うプライベートレッスンで教える場合は、資格や条件などは特に必要ありません。
学習者のニーズにこたえる力があれば、学歴や年齢に関係なく日本語を教えることができ、学習者からの厚い信頼を得ている日本語教師やボランティアがたくさんいます。
最も多いのが、一般の日本語教育施設、つまり民間の日本語学校で教える場合でしょう。
機関数も学習者数も多いので、日本語教師を目指す人の多くは、日本語学校で教えることを考えていると思います。
日本語学校の教師募集を見ると、そのほとんどが「420時間の日本語教師養成講座を修了」を挙げています。
そのため、日本語教師志望者のほとんどが、日本語教師養成講座を受講しているわけです。
とここまでが一般的な話ですが、日本語教師養成講座の学校は日本にもあります。
なぜシドニーで受講を希望する方がいるのか?は、長くなるのでまた次回♪
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BBCが入学可能になりました♪

前回紹介した、「滞在優先のカレッジ」はいくつかありますが、しばらく定員のため入学できなかったBBC(ブリッジ・ビジネス・カレッジ)が入学可能になりました。
2009年度の授業料は以下の各コース共通。
入学金 $150 。
● Diploma of Business 6ヶ月の授業料 $2300 、3ヶ月の授業料 $1150
● Diploma of Human Resources 6ヶ月の授業料 $2300 、3ヶ月の授業料 $1150
● Diploma of Tourism 6ヶ月の授業料 $2600 、3ヶ月の授業料 $1300
授業は週3日。
フレキシブルなタイム・テーブル、リーズナブルな授業料から、勉強以外の目的、例えば仕事をがんばりたい!という学生にはオススメです♪
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滞在優先のカレッジとは?

「ビザ取り学校」とも言われる場合もありますが、学費が安く、授業の少ない「カレッジ」について。
オーストラリアのカレッジは、日本での専門学校にあたります。
TAFEなど本格的な勉強するカレッジもありますが、滞在優先に適した
カレッジというのもシドニーには存在します。
学費や授業数を語学学校と比較すると、、、
まず学費ですが、語学学校の学費は平均して週$300ほど。
たまに激安の学校もありますが、一般的な週$300の学校に半年通う
とします。
$300×24週(半年)で、$7200の学費になります。
また語学学校の授業は週5日がほとんどです。
一方「滞在優先のカレッジ」は半年の学費が$2500ほど。
授業数は学校によって大きく異なりますが、週3日から。
しかもカレッジは通常2年間(日本の専門学校と同じ)なので、
ビザも学校に通う期間、つまり2年分出ます。
いかがでしょうか?
語学学校に比べて、学費が安く・授業がラクなので、
現地で学費・生活費を稼ぎながら滞在!ということも可能です。
では実際にどのようなカレッジがあるのでしょうか?
次回ご紹介します♪
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週$160の安い語学学校!!

シドニーシティーのビジネス街、Wynyard(ウィンヤード)にある語学学校はどこも学費が高いですが、今なら日本人向けに安い学費(スペシャルオファー)を出している学校があります。
Wynyard 駅近くの英語学校・カレッジ Apple Study Group (アップル・スタディ・グループ)
現在の学生数は約100人でとほとんどが海外からの申込み。
学生の国籍は中国、インドネシアで50%、南米15%、ヨーロッパ10%以下、日本人はほとんどいません。
1レベル10週間が基本ですが、5週間に1回テストがあり、上のレベルのクラスに上がれます。
入学は毎週月曜日、レベルチェックテストは入学後になります。
現在のスペシャルオファーは以下のとおり。
入学金は$200。
教材費はレベルごとに$40-$60。
● 一般英語コース 週$290 が、4-10週で$220、10週以上の申込で 週$160
学費が週$160の学校は、シドニー全体でもかなり安めです。
詳しくは私までお問い合わせください♪
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