2010年2月17日
ジェットスター、昨日からキャンペーンを行ってますね。
今回の料金は、
・成田⇔ケアンズ往復:2万円
・成田⇔ゴールドコースト往復:3万円
・関空⇔ケアンズ往復:1.5万円
・関空⇔ゴールドコースト往復3万円
といったキャンペーンです。
*サーチャージ1万2千円(往復)、航空保険料、各種税金は別。
*渡豪期間は4月1日から7月14日(ゴールデンウィークは除く)。
発売は2月19日まで。
お早めにどうぞ♪
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2010年2月16日
オーストラリアのジオス閉鎖について、その後の経過を確認してみました。
以前のブログでもあったように、ジオスに在籍していた学生は、他の学校への移動が進んでいるようです。
各学生は、残りの授業期間を他の学校で受けることになります。
当初は学生ビザの生徒のみ対象になる、といった話もありましたが、
観光などその他のビザでも大丈夫なようです。
クラスメイトとは別の学校になる可能性が高いので非常に残念ですが、
新しい学校での生活に頑張ってほしいです。
なお日本のジオスから、今回のトラブルに対し以下のような提案が出ています。
内容:日本国内のジオス校にて、アクティブレッスン6か月無料受講
対象:オーストラリアのジオスに今年2月1日以降の契約があり、1月29日以前に申し込んだ方
詳しくは日本のジオスにてご確認を。
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2010年2月9日
オーストラリアでは、大学・専門学校などで技術を習得すると、永住権を申請できます。
*サブクラス885での申請。
習得する技術の中でも特に需要の高い職業、例えば調理師や美容師・会計士は「MODL」というリストに載っており、優遇されていました。
このMODLが昨日なくなり、今後は調理師・美容師などが永住権申請に有利、ということはありません。
職業による有利・不利が少なくなったため、今後の永住権申請は以下の点が重要になりそうです。
・年齢
・英語力
・4大卒
例えばこれから永住権につながるコースに通う学生が、永住権申請時に、
● 29歳までで、IELTS 6.0を取得
● 34歳までで、日本で4大卒または IELTS 7.0を取得
● 39歳までで、IELTS 7.0 を取得
● 44歳までで、日本で4大卒かつ IELTS 7.0取得
を満たしていれば、パスマーク120ポイントをクリアしていることになります。
永住権取得には、ますます英語力が重要になってきてますね。
なお、今回のイミグレーションの発表は以下の通りです。
—–
On 8 February 2010 the Minister for Immigration and Citizenship, Senator Chris Evans, announced the revocation of the MODL from 8 February 2010.
This change applies to all GSM applicants except those who, at the date of announcement:
• hold a Skilled—Graduate (subclass 485) visa, [...]
2010年2月4日
先週末にオープンした「My School」というサイト。
Australian Curriculum, Assessment and Reporting Authority(オーストラリア・カリキュラム・成績評価局)が運営しています。
http://www.myschool.edu.au/
このサイトは、オーストラリア小中高校の情報を提供するサイト。
場所や生徒数はもちろん、出席率や成績・学力、その成績に関わる教師を特定できる場合もあるそうです。
試しにDKからも近い「St Andrew’s Cathedral School」を見てみました。
シドニーシティーのタウンホールにある小中学校です。
タウンホール周辺で制服の子供を良く見かけるので、ご存じの方も多いのでは。
小学校3年生の成績は以下でした。カッコ内は全国平均です。
Reading:393(411)
Writing:389(414)
Spelling:366(405)
Grammar&Punctuation:378(420)
Numeracy(計算):398(394)
生徒の学力は意外と普通のようです。
現地でお子さんを持つ方には、学校選びに便利なサイトですね♪
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2010年2月2日
「ジオス」は世界中にキャンパスがある、日本の英語学校グループ。
オーストラリアのキャンパスは8校です。
そのオーストラリア「ジオス」の閉鎖が、先週金曜から話題になっていますが、
だいぶ情報がまとまってきました。
現地での報道は以下です。
オーストラリアで英語学校8校を展開するジオスの豪州9法人が任意管理に入り、授業が停止されたことが29日、明らかになった。管理人に指名された会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)が、財務状況や事業継続のための資金調達能力などを調査。2月1日夕までに学校を再開できるかどうか発表する。 【シドニー時事】
8つのキャンパス合わせて2300人の生徒と390人の職員がいましたが、
今週からレッスンは行われません。
そして昨日2月1日(月)に発表があり、正式に閉鎖が決定しました。
学生はいつものように他の英語学校へ編入手続きに入る予定です。
現状ではAustralian Education International (AEI)(オーストラリア政府国際教育機構)から、以下のようなアナウンスがされてます。
IMPORTANT INFORMATION FOR STUDENTS OF GEOS COLLEGES ON STUDENT VISAS
• The GEOS English Colleges and St Marks International Colleges have closed and will no longer be teaching overseas students.
(GEOSが閉鎖をする旨)
• The Department of Education, Employment and Workplace Relations (DEEWR) is arranging meetings for students on a student visa as soon as possible to [...]
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