オーストラリア永住権申請のMODL廃止について

2010年2月9日
オーストラリアでは、大学・専門学校などで技術を習得すると、永住権を申請できます。
*サブクラス885での申請。
習得する技術の中でも特に需要の高い職業、例えば調理師や美容師・会計士は「MODL」というリストに載っており、優遇されていました。
このMODLが昨日なくなり、今後は調理師・美容師などが永住権申請に有利、ということはありません。
職業による有利・不利が少なくなったため、今後の永住権申請は以下の点が重要になりそうです。
・年齢
・英語力
・4大卒
例えばこれから永住権につながるコースに通う学生が、永住権申請時に、
● 29歳までで、IELTS 6.0を取得
● 34歳までで、日本で4大卒または IELTS 7.0を取得
● 39歳までで、IELTS 7.0 を取得
● 44歳までで、日本で4大卒かつ IELTS 7.0取得
を満たしていれば、パスマーク120ポイントをクリアしていることになります。
永住権取得には、ますます英語力が重要になってきてますね。
なお、今回のイミグレーションの発表は以下の通りです。
—–
On 8 February 2010 the Minister for Immigration and Citizenship, Senator Chris Evans, announced the revocation of the MODL from 8 February 2010.
This change applies to all GSM applicants except those who, at the date of announcement:
• hold a Skilled—Graduate (subclass 485) visa, [...]

永住権のビザ申請優先順位

永住権申請の優先順位について、お問い合わせが増えました。
これは先日イミグレーションから発表されたもので、
ビザ申請の方法によって優先順位が決められました。
たとえば医者や看護師など、特に不足しているスキルの審査を先に行い、
調理師などの審査は後にまわす、ということです。
永住権の取り方はDKの「オーストラリアの永住権」でどうぞ。
調理師で申請を考えている方は多いと思いますが、
今申請しても、審査が2011年度中に行われないようです。
かなり時間がかかりますね~
不景気や最近の留学生問題の影響でしょうか。
しかし永住権申請の条件はコロコロ変わるので、今後も注意が必要です。
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オーストラリアで働けるビザは?

ビジネスビザ(Temporary Business)取得に関する質問も頂きますが、取得は大変のようです。
スポンサーとなる勤務先の負担があったり、人数制限などがあったりと、なかなか勤務先は見つかりません。
では現在就職している方はどうしてるかというと、、、
オーストラリアで働けるビザは、
・ワーホリビザ
・学生ビザ
など他にもあります。
まずはそれらのビザで働き、評価してもらってビジネスビザに変更、、、というパターンが多いようです。
そういった苦労を乗り越えて、海外でがんばっている方はかっこいいですね♪
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Tourist visa(観光ビザ)とは?

昨日に続き観光ビザについて。
●Tourist visa (subclass 676)
申請料: オーストラリア国外$105、オーストラリア国内$250
観光目的で滞在できる一時滞在ビザ。
・3ヶ月または6ヶ月間、状況によっては12ヶ月間滞在できます。
・就労はできません。
・学校は通えます。
・オーストラリア国内および国外から申請可能。
・インターネットで申請可能
例えばオーストラリアで学生ビザが修了した後、しばらく旅行してから帰国したい場合、ETAは申請できないのでTourist Visaの出番になります。
*オーストラリアでワーホリからTourist Visaへの変更はできません。
また語学学校+旅行などで、3か月以上の滞在になってしまう場合にも有効です。
Tourist Visaの申請はイミグレーションのホームページから行います。
DKでも申請代行を行っていますので、不安な方はお問い合わせください。
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ETA(観光ビザ)とは?

今日はETAの申請についてメールをもらいました。
オーストラリアの観光目的のビザは数種類ありますが、良く問い合わせがあるのはETA(Visitor)とTourist visa (subclass 676)の2種類。
● ETA (Visitor) (Subclass 976) 登録時のサービス料$20
観光目的で多くの方が取得するのがこのビザになります。
・オーストラリア国外からのみ登録可能。
・就労はできません。
・学校は通えます。
・インターネットで登録が可能で、登録料は$20。
・ビザ交付日から12ヶ月以内であれば、何度でも入国が可能。ただし、1回の滞在は最大3ヶ月までです。
とても手軽に取れるので、短期(3か月)未満の留学にはこのビザもオススメです。
*ただし仕事は出来ません。
ではTourist visa (subclass 676)という観光ビザはどのように使うのでしょうか?
長くなってしまったので、また明日ご紹介します。
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